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もしライブの演出で降ってくる細い「銀テープ」を持ち帰れる場面があったら、バッグへそのまま押し込むのはためらうよね。文字の入った面も残したいし、帰り道にほかの荷物と混ざってほしくない。
そんなときの候補に、プラスの「ito/oshi(イトオシ)」組立式銀テープケース・FL-380CFがある。平らな状態で携帯し、使うときに組み立てる収納用品だよ。
ただし、外寸35mmは、幅35mmの銀テープが入るという表示ではない。ここを読み分けてから選ぼう。
平らに持って行き、使うときにケースにする
メーカーの発売案内では、組み立てると立方体の中に筒状のケースが立ち上がり、巻いた銀テープを入れる仕組みと説明されている。
なるほど、最初から箱の形をした物をバッグに増やすのではなく、使うまでは平らにして持っておけるんだね。
テープを粘着テープで留めずに収納できる設計も、この製品を検討する理由になる。印刷面に直接テープを貼る方法を避けたい人は、この収納の仕組みを見て選べるね。
もちろん、どのVTuber公演でも銀テープの演出があるという話ではないよ。持ち帰りの可否や拾う際の案内は、その公演のルールに従ってね。
35×35×35mmは、組み立てたケースの外側の大きさ
公式の製品仕様は、外形寸法が幅35×奥行35×高さ35mm。素材はポリプロピレンで、透明のケースだよ。
外形寸法は、ケース自体の外側を測った数字。中に使える幅や、入口の大きさと同じではないんだ。
銀テープの幅だけでなく、巻いたときの太さでも収まりは変わる。手元のテープに合うかを確かめたい場合は、幅と巻いた状態の大きさを伝え、販売店やメーカーへ対応を確認しよう。外寸から内側の寸法を引き算で決めないでね。
イトオシ組立式銀テープケース・FL-380CFを楽天で確認する
品番の末尾まで見て選ぼう。大きな仕切り付きの保管箱・FL-381CFとは別の商品だよ。
家へ帰ったら、箱を増やす前に公演名を添えておこう
このケースは透明なので、中のテープを見ながら保管する使い方ができる。しまう前に、公演名と日付を書いたメモを別に添えておく案はどうかな。テープ自体に書き込んだり、直接シールを貼ったりせずに記録を残せるね。
同じシリーズには、ケースごと入れる別売りの仕切り付き銀テープBOXもある。ただ、最初の一つなら大きな箱までまとめて用意せず、まずケースを置く場所を決めてもいい。
持ち帰った物を見るたびに、いつの公演か分かるところまで整えたいね。帰りのバッグに入るかを考えるときは、組み立てた後の35mm角と、ほかの荷物に押されない置き場所を一緒に見ておこう。